貴方は私の青春そのもの📽

 

Hey!Say!JUMPは私の青春全てだ。

 

ドームツアーが始まるまで約1カ月。

ついにアルバムも発売された。

 

…悲しいことに最近ヲタクのJUMP離れを実感する。

 

『スカイステージで埋めればいい』

 

私には笑えなかった。

空席になるぐらいなら、そりゃ埋まるために何かしらの策を取る方がいいのだから有りなんだろうけど。

 

笑えない。

 

 

2013年、ジャンピングシートとスカイステージになるものがあった。

一般でもチケットが取れた。

その時の私は、ただただJUMPに会えることが嬉しくて深く考えてなかった。

 

ー…埋まらないから作られてるなんて。

 

のちに気づいた。

あれは苦肉の策かと。

 

せっかく10周年を経て盛り上がったのに。

またあの時に戻るのかと考えると…私には笑えなかった。

 

この夏、アリツアが中止された。

理由はファンマナーだ。

ひどく落ち込んだ。

あんなメール二度と要らない。

 

台湾が決まった。

喜ぶべきだった。通常なら喜べた。

でもどこか引っかかって。

きっと台湾は前から決まってた。

アリツアからの台湾だったのかもしれない。

 

尚更落ち込んでしまった。

素直におめでとうなんて言えなかった。

 

ドームが決まった。

めちゃくちゃ嬉しかった。

夏は無いのに…って矛盾を感じる部分は否めなかったけど、何もないのかと思ってたから嬉しかった。

 

彼らがグループでの活動をしてくれるなら何よりだった。

 

当落が出た。

…譲りますが目立った。

 

夏の代償は大きかった。

あと何より後輩の勢いが凄すぎた。

現に私もJr.の沼に落ちてる身。

 

 

 

 

夏のことは振り返りたくない。

あのメールを受け取ってから、SNSが怖くて仕方ない。

 

去年地方に遠征した際、タクシーの方に地元の豆知識を教えてもらいながら移動した。

美味しいご飯を食べた。

また行きたいなと友人と話していた。

平和に楽しんでいた…と思っていたのに。

 

SNSではファンに対するバッシングと共に、JUMP本人達に対するバッシングも。

 

やる気がないからやらない。

降りてよかった。

やばい奴ばっかり。

 

息が苦しかった。

言い返したいのに、何を言ってもきっと響かない、分かり合えない。

 

何かとマナーとなればJUMP担がいるから。

 

 

どうしてこうなったんだろうか。

どうしてこんなに息苦しいのか。

 

同じ世代で見守ってきたヲタクも

離れ出した。

思うことがあるんだろう。

けど聞きたくない。

 

きっと悲しくなるから。

 

 

彼らの想いなんて分からない。

彼らが心から思うことなんて分からない。

裏側なんて知らない。

 

噂でしかないかもしれないし、事実かもしれないし。

 

知らないことだらけだけど。

これはきっとお花畑だとバカにされるんだろうけど。

 

 

彼らが歌う道を捨てないなら私は彼らともう一度這い上がりたい。

 

 

心無い言葉は飛び交い続けてる。

 

けれど彼らが歌うなら、踊るなら、ステージに立つなら。

 

キラキラした夢を見たいから私は彼らを応援しようと思って12年私なりに見守ってきた。

 

人間味溢れる彼らを垣間見ることが出来るのも嬉しいけど。

 

あくまでもキラキラしていてほしい。

 

離れないでと言ったあの時に

戻りたくはないけれど。

 

夢をまだまだ見ていたい。

 

 

 

 

 

 

 

くっさい台詞。