平成最初に好きになったアイドルHey!Say!JUMP

 

私の青春時代には全てJUMPがいた。

初めてグッズを買ったのも、初めてCDを買ったのも、初めてDVDを買ったのも。初めて地方に友達ができたのも。

 

ほとんどの初めてをHey!Say!JUMPを通じて体験した。

私にとってHey!Say!JUMPは青春そのもので、今や当たり前に支えにしている存在だ。

 

永遠の新規と呼ばれる、探偵学園Qからのヲタクで今では担当は違うものの、リュウは大好きな存在だ。

 

デビューは純粋に嬉しかったし、当時はSNSをしてなかったから今より情報は疎くて、新曲が出てTVに出るたび暇さえあれば何回も見て。当時は中学生でCDを買うのは許されなかったから、友人に借りたりしてカップリングを聴いたり。いつか会いたいなぁ〜〜と思いながら5年程経って初めてコンサートに行った。

 

生きてるんだ、本当にいるんだと実感して。たまらなく幸せだった。

 

学生で部活優先だったからコンサートに行く時間が作れなかったけど、ずーっと同じ曲でも飽きずに聴いていた。

 

JWの舞台から私のヲタ活は本格的になっていった。

SNSを始めて色んな人と初めて会った。手紙交換したりお菓子交換したり。

2013〜2015年がいっちばん純粋にヲタクしてたなぁ。

 

2015年あたりから10周年に向けての盛り上がりが凄くて、個々の活動が盛んになったり。

私としても1番余裕があっていっちばん楽しかった時代だ。

 

京セラの単独カウコンは今でも1番楽しかったライブだと思う。

 

無論今のコンサートが楽しくないわけじゃないけど、あの10周年に向けての盛り上がり方が凄く凄く楽しくて…。

年末で中継があるという特別な環境だったから余計に楽しかったんだろうけども、凄く好きな時間だった。

 

そして私は山田担から有岡担と移り変わった。

 

山田涼介は最初に大好きになったアイドルだ。彼はどこか儚くて…美しかった。今でもだが私は彼の歌声が大好きだ。彼には一生歌い続けていてほしいし、スポットライトを浴び続けてほしい。

 

有岡大貴に移り変わった理由は正直分からない。自然と有岡さんを目で追う自分がいて、自分でもびっくりしたけど堂々と有岡大貴の団扇持ちたいなって思って、担変えを宣言し有岡担を名乗るようになった。

バフン!と発言で心もってかれたのは覚えてる、謎。

 

12年目を迎えた今。

アイドルヲタクの始まりはHey!Say!JUMPだ。そこから色んなものにハマっていったがこんなにも長く続いているのはJUMPだけだ。

 

正直昔よりピュアなヲタクじゃない。

セトリに不満をもったり、グッズに対してブーブー不満を言うヲタクだ。

身勝手なヲタクだ。

JUMPと一緒にヲタクも歳をとるはずがどんどん若返っていて。

私達世代は卒業したり降りたりしている。摩訶不思議だ。

 

需要のない口うるさいヲタクだけど、どうしても君達から離れることが今はまだ出来ないみたいだ、ごめんね。

 

Hey!Say!JUMPに出会えたこの平成の時代に生まれてこれたことを嬉しく思うし、君達には沢山沢山思い出を貰った。

ありがとう。

 

もしかしたら死ぬまで君達を好きかもしれないし、もしかしたら来年あたりにさようならって言ってるかもしれない。

 

年老いて口うるさいヲタクだけど、結局君達を見れば好きだなあってなるからまだまだ応援させてください。

 

いつまでもキラキラ輝いていてね。

いつまでもステージに立っていてね。

いつまでも仲良くいてね。

いつまでも笑っていてね。

 

永遠なんてないのを学んだ平成。

それでも永遠にHey!Say!JUMPでいて欲しいと願うヲタク。

10周年の時のあのギラギラJUMPでいて欲しいと願う身勝手なヲタク。

 

自分の心やモチベーションは変わるくせに、ずっと向上心を持っていて欲しいと願うワガママなヲタクだけど。

 

令和でも君達を遠くから見守らせてください。

 

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今では1人違う道に歩んでるけど、10人だった頃も苦しかったけど良き思い出。

 

キミと同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる。