10年。

2007.09.24から10年。

あっという間…早かったような気がします。まだ彼らからフレッシュ感が拭えないからかな?(笑)

 

当時の私は13歳。山田さんが大好きで山田さんしか見えてなくて。だからデビューに対して嬉しくてたまらなかった。山田くんがテレビで沢山見れる!コンサートに行ける!って。

 SMAPヲタの母に連れられ、コンサートにちょこちょこお邪魔していました。キラッキラした世界が楽しかった。だからデビューが嬉しかった。

ー…複雑な感情が入り混じるデビューだなんて知らずに。

 

デビュー曲で山田さんのソロパートあるだけで嬉しくて。どんどんセンターに行く山田さんが嬉しく…なくて。

私は少しずつ違和感を覚え始めて。

裕翔くん…がセンターじゃないの?って。喧嘩にならないの?大丈夫?って(笑)生意気なガキながらに山田さんのゴリ押しが嬉しくなくて。

 

それでも気持ちは離れず好きで…龍太郎のことが起きた時は終わったなって。もう干されて売れないんだろうなって。

なんてことになったんだ!!私まだコンサート行けてない!!!って。

 

正直、本当に終わったって思いました。ファンは減るだろうし解散したりしてって…。

 

終わらなかったね、終わらせなかったね。CD出せない時期、コンサートが埋まらなくてスカイステージ。ワンコインコンサートとか言われて(笑)

他グループに抜かれて行く姿をみて、もどかしくてもどかしくて。

だから余計離れたくなかった。この人達は最高なんだってずーっと思っていたから。私の目に狂いはない!!って(笑)

 

狂いはなかった。ありがとう。

H.our timeにあるように想像してた以上に苦しい時代だったと思います。

エリート集団が集められましたなんて言われてたし、CD出せない時期があったなんて世間は知らないでしょう。

デビューはスムーズだったのかもしれません。色んな複雑な状況があったにしろ。

お披露目に当時いたヲタクの方のツイートやブログ見ても望まれないデビューだった印象しか受けなくて。そんな彼らが今やJUMP最高でしょ?って心から笑えてる日々がきてる今は最高に幸せだと思います。

 

10年。社会人になった私の青春には全部JUMPがいました。JUMPのおかげで色んな土地に行って、色んな県に友達ができました。

働くことのしんどさを痛感しますが、JUMPももがきながら今を生きてるんだと思ったら頑張れます。ヲタクでよかった(笑)

 

いじめられっこで気弱だった私はJUMPに出会えてなかったら…この世に存在してないかもしれません。

それぐらい大きな存在です。

 

今はNMBにも手を出してて、担当も変わっていますが(笑)

 

Hey!Say!JUMPのファンで良かったです。まだまだファンでいるので、20年、30年…側にいさせてください。

 

10人でも9人でもJUMPはJUMP。

今私がみてる私の目が見てるJUMPを。私なりに愛し続けます。

 

 

ありがとう、そしておめでとう。